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クミスクチンと糖尿病

クミスクチンは糖尿病とも関係が深いものが有ります。クミスクチンに含まれるロズマリン酸というポリフェノールは、糖と脂肪の消化・吸収を抑える作用や、血液中の中性脂肪を調整する作用があります。



血糖値を上昇させる原因のひとつが、摂取された炭水化物が、小腸で酵素の働きにより麦芽糖、ブトウ糖へと分解され体内に吸収され、エネルギーとして使われないブドウ糖が中性脂肪へと変化し、さらに麦芽糖がブドウ糖に分解されて身体に蓄えられることです。



クミスクチンが含むロズマリン酸は、体内に取り込まれた麦芽糖を分解する酵素マルターゼの働きを阻止して、麦芽糖をブドウ糖に分解させない働きがあります。



ブトウ糖に分解しない麦芽糖は、身体に蓄えられることなくそのまま排出されます。このため、血糖値の上昇もおさえることができることで糖尿病に効果が有るといえます。さらに、このロズマリン酸の作用は、糖を脂肪に変えにくくし、食べた炭水化物への速効性があることから、ダイエット効果も期待できます。



クミスクチンは腎臓病に効果があるんですが、腎臓病は糖尿病の合併症の一つでもあるんです。腎臓病により透析導入した患者さんの43.7%が糖尿病を原疾患(腎臓病に至った元々の原因)としているとの統計があります(2008年日本透析医学会調べ)。



厚生労働省の「2007年 国民健康・栄養調査」によれば、日本で「糖尿病が強く疑われる人」は890万人、「糖尿病である可能性が否定できない方」はおおよそ1320万人いるとされ、合計すると2210万人もの方が糖尿病のリスクを抱えているといえます。これは、同時に腎臓病のリスクをもっているといえます。



糖尿病の恐ろしいのは、合併症です。その合併症のひとつの腎臓病を併発しないためには、クミスクチンが有効な手段の一つといえます。糖尿病の方は、腎臓病予防のためにクミスクチン茶を摂ることをおススメします。

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