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クミスクチン茶と高血圧

クミスクチン茶にはミネラルのカリウムが豊富に含まれています。カリウムは体重が60kgの人であればその0.4%の240gが体内に存在するメジャーミネラルです。体内のカリウムはナトリウムやカルシウムとともに骨を構成しているとともに、血液や体液に溶けて存在しています。



カリウムは細胞の外側に多く存在します。人間は細胞の集合体ですが、その細胞と細胞の間にはすき間がたくさんあり、そのすき間を血液やリンパ液などの体液が流れています。カリウムはその体液に大量に溶けていて、細胞の内側にあるナトリウムとともに細胞の水素イオン濃度と浸透圧を一定に保っています。



浸透圧というのは濃度の異なるふたつの液体が同じ圧力になろうとする力のことです。細胞は細胞液に満たされています。その細胞液と周囲の体液との浸透圧のバランスが崩れると、たとえば細胞の中に水分が浸入して細胞を破裂させたり、逆に細胞から水分が出ることで細胞がしぼんでしまうことが起こります。



ですから浸透圧を一定に保つことがとても大切なことなんです。カリウムはナトリウムとともに細胞の内と外で浸透圧を一定に保っているんです。日本人は塩分を摂りすぎといわれますが、塩分の摂りすぎは細胞内のナトリウム濃度を上げることで高血圧の原因になります。そこでカリウムを摂る事は余分なナトリウムの排出を促すことになり高血圧の予防につながります。



人はナトリウムの体内量を調節する機能があり、アルドステロンというホルモンが腎臓にナトリウムの吸排出を調節する指令を出しているんですが、常に高いレベルで塩分を摂っていると調節機能がうまく働かずに体内にナトリウムが蓄積してしまうことで高血圧などの症状が起こるとされています。



クミスクチン茶でカリウムを摂る事は、腎臓本来のナトリウムの排出機構を正常に作動させることになり、結果、高血圧や腎臓炎の解消に効果を発揮すると考えられます。



また、カリウムは、ナトリウム、塩素、マグネシウムとともに、細胞に電気を発生させています。この電気が細胞から細胞へ伝わることで私たちの生命が保たれているんです。健康な人の場合、カリウムの1日に必要な摂取量は2gといわれています。
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