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クミスクチン茶とダイエット効果

クミスクチン茶がダイエットやむくみの解消に効果があるといわれています。クミスクチンの代表的な成分として、ポリフェノールの一種であるロズマリン酸があります。



ロズマリン酸は、麦芽糖をブドウ糖に分解する酵素・マルターゼの活性を抑える作用があります。



私たちは、食事によってごはんやパンなどの炭水化物を摂取すると、それらは麦芽糖となり、酵素・マルターゼによってブドウ糖へと分解されます。



ブドウ糖は、体内でエネルギーとして使われ、特に脳のエネルギー源はブドウ糖のみです。このブドウ糖が体内で増えすぎるとあまったブドウ糖は中性脂肪へと変化して、体内に蓄積され、肥満のもとともなってしまうのです。



クミスクチン茶のロズマリン酸は、酵素・マルターゼの活性を抑えることで麦芽糖がブドウ糖へと分解されるのを抑制し、麦芽糖は吸収されることなく体外へ排出されることで血液中の中性脂肪の増加が抑制され、ダイエットを期待できます。



また、クミスクチンは、カリウムを 100g 中 2,150mg も含んでいます。これは、カリウムの摂取目安量、男性 2,500 mg/日、女性 2,000 mg/日にほぼ匹敵する量です。



カリウムはナトリウムとともに細胞の内と外で浸透圧を一定に保っています。現代人は多くが塩分の摂り過ぎが指摘されています。塩分の摂り過ぎは細胞内のナトリウム量を増やしてしまいます。そのため、浸透圧を一定に保とうと細胞に水分を多く溜め込むことでむくみにつながります。



そこでクミスクチン茶によってカリウムを摂る事は余分なナトリウムの排出を促すことで溜め込んでいた水分の排出をも促し、むくみの解消へとつながります。



人はナトリウムの体内量を調節する機能があり、アルドステロンというホルモンが腎臓にナトリウムの排出を調節する指令を出しているんですが、常に高いレベルで塩分を摂っていると調節機能がうまく働かなくなります。



クミスクチン茶でカリウムを摂る事は、腎臓本来のナトリウムの排出機構を正常に作動させることになり、結果、むくみや高血圧・腎臓炎の解消に効果を発揮すると考えられます。



クミスクチンの多量のカリウムが血液中のナトリウムなどを排出するとともに体液の水分貯留量を引き下げてむくみを解消し、ロズマリン酸が中性脂肪の増加を抑制することでヨーロッパでは「やせるお茶」といわれ、ダイエット効果のあるお茶として愛飲されています。



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